にきび専門の皮膚科
にきびを治療するためには、皮膚科に行くのも一つです。にきび専門の皮膚科がたくさんありますのでお近くの皮膚科に行ってにきびを治療してもうと良いでしょう。ここでは、にきび専門の皮膚科について紹介します。
にきびは病気です。正式には尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)と呼ばれています。このにきびは早めに治療を受けることでにきび痕と呼ばれるにきびの後を残さずに治療することができます。
にきび専門の皮膚科に行くとまずは診察してもらえます。ここでは、にきびの発症時期、にきびの部位、症状、食べ物の好き嫌いなどの食生活の状況、便通、女性は生理の周期など様々なことを質問されますので正確に答えるようにしてください。問診表などの用紙に記入する場合もあります。
にきびには、段階があります。まず初期の段階は面皰と呼ばれ、小さいにきびのことを指します。この段階のにきびは、毛穴に皮脂がたまることで毛穴がつまり、その結果膨らんでにきびとなっています。
その次のにきびの段階を丘疹と言います。この段階は普通のにきびの段階で、先ほどの膨らみが炎症を起こした状態となります。炎症を起こすことでぶつぶつと膨らみあがってにきびとなっています。
最後の段階は、膿疱と呼ばれています。この段階は、かなりひどいにきびの段階で、にきびによって毛穴が広がり、そのまわりが膿を持っている状態となります。
このようににきびには、段階がありますのでにきび専門の皮膚科に行って確実な治療を受ける必要があります。
段階的なにきびの診断と治療が済みましたら最後ににきび専門の皮膚科では、薬が処方されます。にきび専門の皮膚科で処方されるにきびの薬には、飲み薬と塗り薬があります。
飲み薬は、炎症を抑えたり、皮脂の分泌を抑制したり、ホルモンバランスを調整したりする働きがあります。塗り薬は、炎症を緩和したり、菌の繁殖を抑制したり、皮脂における新陳代謝を高めたりする働きがあります。
これらの薬は、必ず医師の指示通りに使用するようにしてください。薬の使用を怠ったり、過度に使用しすぎたりすることでさらににきびを悪化させることがあります。にきび専門の皮膚科では、主にこのような治療が行われています。にきびでは出来るだけ早くにきび専門の皮膚科で治療を受けるようにしましょう。